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TERM 018

Infrastructure as Code

インフラ構成を、レビューできるコードへ

Infrastructure as Code(IaC)は、ネットワーク、サーバー、権限などのインフラ構成を宣言的または手続き的なコードで定義し、自動的に作成・変更する考え方です。

01DEFINE望む構成を書く
02PLAN差分を確認
03APPLY構成を反映
OVERVIEW

インフラの構成をコードとして定義・再現する考え方の全体像。

CONTENTSこの記事の目次

QUICK OVERVIEW

30秒でつかむ

01SOURCE

構成の正本

Git上のコードを意図した構成としてレビューします。

02STATE

現状との対応

管理対象と実リソースの関係を追跡し、差分を計算します。

03MODULE

再利用単位

よく使う安全な構成を部品化し、環境間のばらつきを減らします。

01 — DEFINITION

Infrastructure as Codeとは
何か

Infrastructure as Code(IaC)は、ネットワーク、サーバー、権限などのインフラ構成を宣言的または手続き的なコードで定義し、自動的に作成・変更する考え方です。

02 — HOW IT WORKS

仕組みを
3段階で見る

細部へ入る前に、入力から結果までの役割を順番に捉えます。

INPUTPROCESSOUTPUT
01DEFINE

望む構成を書く

リソースと関係をコードとして記述する。

02PLAN

差分を確認

現在状態と比較し、作成・変更・削除を確認する。

03APPLY

構成を反映

承認された差分をAPI経由で環境へ適用する。

PROCESS

Infrastructure as Codeを理解するときの、最小の処理単位です。

03 — ESSENTIALS

押さえるべき
3つの要点

名前だけでなく、この3点の関係まで理解すると実装へつなげやすくなります。

01SOURCE

構成の正本

Git上のコードを意図した構成としてレビューします。

02STATE

現状との対応

管理対象と実リソースの関係を追跡し、差分を計算します。

03MODULE

再利用単位

よく使う安全な構成を部品化し、環境間のばらつきを減らします。

04 — REAL WORLD EXAMPLE

検証環境と本番環境を再現する

手作業でVPCやデータベースを作ると設定差が生まれます。

SCENARIO / INFRASTRUCTURE AS CODESTEP BY STEP
  1. 01

    共通構成をモジュールとして定義する

  2. 02

    環境ごとの値だけ変数で分ける

  3. 03

    変更計画をレビュー後にCI/CDで適用する

RESULT変更理由を履歴で追い、壊れた環境を同じ定義から作り直せます。

05 — WATCH OUT

理解するときの
注意点

便利な仕組みほど、守備範囲と失敗の前提を明確にします。

01

秘密をコードへ直書きしない

参照先だけを定義し、実値はSecret Managerなどで管理します。

02

手作業変更を残さない

コード外の変更は差分を生むため、検出して定義へ戻す運用が必要です。

IN ONE SENTENCE

Infrastructure as Codeとは?

インフラの構成をコードとして定義・再現する考え方

KEEP EXPLORING

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