ELECTRONICS / LEARNING NOTES

電子工作ノート

電圧・電流・抵抗から始めて、LED を光らせ、マイコンを動かし、センサーを読むところまで。 学んだことを、あとから引ける形で残していく個人用のノートです。

NOTES
21
BOARDS
3
CHAPTERS
5
TOOLS
3
GPIO220ΩLEDGNDI ≈ 6mA3.3V
FIG. 00

すべてはこの回路から。GPIO → 抵抗 → LED → GND。

START HERE / 4 STEPS

迷ったらここから!最短スタートガイド

電子工作をゼロから始めるなら、まずこの4つのノートを順に読むのが一番近道です。

QUICK FINDER / BY INTENT

やりたいことから探す(逆引き)

「これを作りたい」「ここでつまずいた」という目的からすぐに該当ノートやツールを開けます。

LEDを安全に光らせたい・抵抗値を知りたい

ボタンの誤作動やチャタリングを防ぎたい

サーボやモーターを動かすとマイコンが落ちる

光や角度のセンサー値をマイコンで読みたい

配線したのに動かない・導通を確認したい

ESP32からWi-Fi経由でデータを送信したい

ROADMAP / 5 CHAPTERS

章立て

上から順に読むと、基礎 → 部品 → 道具 → マイコン → 実践とつながります。

02

PARTS

よく使う部品

5 / 5

抵抗・LED・コンデンサ・スイッチ。それぞれの役割と読み方。

  1. 抵抗のカラーコード抵抗に印刷された色の帯から抵抗値を読む方法
  2. LEDと電流制限抵抗LED の向き・電圧・電流と、必ず一緒に使う抵抗の決め方
  3. コンデンサの基本電気をためる部品。電源の安定化、サーボのリセット対策、チャタリング
  4. スイッチとタクトスイッチ4 本足のタクトスイッチの内部配線と、プルアップ、チャタリング
  5. トランジスタでスイッチするGPIO の小さな電流で、リレー・モーター・大きな LED を動かす
04

MICROCONTROLLERS

マイコンを動かす

4 / 4

ESP32-S3・Raspberry Pi 5 のセットアップと GPIO の考え方。

  1. GPIOとはマイコンのピンで電気を出し入れする仕組みと、3.3V の壁
  2. ESP32-S3 のセットアップArduino IDE を入れて、最初のスケッチを書き込むまで。使えるピンと避けるピン
  3. Raspberry Pi 5 の GPIOLinux が動く Pi 5 で、Python(gpiozero)からピンを操作する
  4. M5Stack CoreS3 で始めるスタックチャンの本体。画面・タッチ・Grove ポートを Arduino IDE(M5Unified)で使う
05

PRACTICE

作って学ぶ

6 / 6

L チカから始めて、入力・PWM・センサー・通信へ広げる。

  1. Lチカ — LED を点滅させる電子工作の「Hello, World」。配線とコードを ESP32-S3・Raspberry Pi 5 それぞれで
  2. ボタンで LED を操作する入力ピンとプルアップ、押すたびに切り替えるトグルとチャタリング対策
  3. PWM で明るさを変える高速な ON/OFF で LED の明るさとサーボの角度を制御する
  4. ADC でセンサーを読む光センサー・ボリュームの電圧を数値にする
  5. I2C で OLED に表示する2 本の線で小さな画面をつなぎ、センサーの値を出す
  6. ESP32 で Wi-Fi につなぐブラウザで値を見る、Raspberry Pi 5 に送る

TOOLBOX / CALCULATORS

道具箱

ノートで出てくる計算を、その場で試せるようにしたもの。

ON THE BENCH / HARDWARE

手元の機材

ノートの例はこの機材で動かしています。

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